ドメイン番人の SSL サポート

「SSL 証明書 切れてました」を、もう二度と言わせません。

SSL 証明書の棚卸し、Let's Encrypt 自動更新のセットアップ、HTTP → HTTPS 移行支援まで。ドメイン番人が、御社のドメインの一部として SSL もまとめてお守りします。

こんな経験、ありませんか?

期限管理がエクセル

SSL 証明書の更新日を Excel でメモして、年に一度の更新を忘れないように祈る運用。担当者が異動した瞬間に期限切れ事故が起きる。

認証局メールが迷惑メール

Cybertrust や GMO グローバルサインからの英語の更新通知メールが迷惑メールに振り分けられて気付かなかった。

47 日問題が来る

CA/Browser Forum の決定で SSL 有効期限が段階的に短縮中(2026 年 200 日 → 2029 年 47 日)。手動更新では追いつかない時代に。

海外ツールは英語

Uptime Robot や Pingdom は英語 UI、日本のレンタルサーバや国内認証局の挙動には対応が薄い。

ドメイン番人が SSL でお手伝いできる 4 つのこと

1. SSL 証明書 棚卸し

保有ドメイン・サブドメインの SSL 証明書を一覧化し、期限切れ間近・誤発行・未取得を可視化します。

2. 自動更新セットアップ

Let's Encrypt の自動更新を有効化し、更新失敗時の監視通知まで設定します。「壊れていることに気付かない」状態をなくします。

3. HTTP → HTTPS 移行支援

まだ HTTP のサイトの HTTPS 化を、証明書取得から内部リンク置換、mixed content の解消、HSTS 設計までまとめて対応します。

4. メール認証・DNS とまとめて点検

SPF / DKIM / DMARC の設定や DNS の状態も、SSL の棚卸しと合わせて点検できます。無料の総合ドメイン診断と組み合わせれば、ドメイン周りの心配事をまとめてゼロにできます。

ご相談例と料金の目安

  • SSL 証明書 棚卸し+自動更新セットアップ5 万円〜
  • HTTP → HTTPS 移行支援(WordPress 含む)8 万円〜
  • インフラ全体棚卸し(メール認証+SSL+DNS)15 万円〜

※ 表示価格は税別の最低ラインです。規模・対象範囲によって個別にお見積りします。詳しくは料金ページをご覧ください。

よくある質問

Q.SSL 証明書とは何ですか?
A.Web サイトと閲覧者の通信を暗号化し、サイトの実在性を証明するための電子証明書です。証明書がないとブラウザに「保護されていない通信」と表示され、フォーム送信や決済が成立しなくなります。
Q.SSL 証明書が期限切れになるとどうなりますか?
A.ブラウザが「この接続ではプライバシーが保護されません」と警告を出し、ほとんどの訪問者がサイトを離脱します。フォーム送信や決済も止まり、業務に直接的な売上影響が出ます。
Q.Let's Encrypt の自動更新でも棚卸しは必要ですか?
A.必要です。自動更新の cron が止まる、サーバー再起動で acme client が落ちる、ドメイン認証用のチャレンジファイルが配置できなくなるなど、自動更新が「壊れていることに気付かない」ケースは現場で頻繁に起きています。棚卸しの段階で更新の成否を外部から確認します。
Q.国内認証局(Cybertrust / GMO グローバルサイン / セコム)にも対応できますか?
A.はい。Issuer DN を識別し、認証局ごとに発生しやすい挙動の差を考慮した上で棚卸し・是正を行います。
Q.Uptime Robot などの海外ツールではダメですか?
A.Uptime Robot は英語 UI で疎通監視が中心です。日本のレンタルサーバや国内認証局の挙動には対応が薄く、運用の手元での読み解きが必要です。当方では棚卸しと自動更新セットアップの段階で、人の手で確認した上で再発防止までサポートします。
Q.メール認証(SPF / DKIM / DMARC)も一緒に見てもらえますか?
A.可能です。ドメイン番人は SSL を含めたドメイン全体を扱っており、SSL の棚卸しと合わせてメール認証や DNS の状態もまとめてご相談いただけます。
Q.対応期間はどれくらいですか?
A.SSL 証明書の棚卸しと自動更新セットアップは 2〜4 週間、HTTP → HTTPS 移行支援はサイト規模により 4〜8 週間が目安です。お見積り時に明確にお伝えします。
Q.対応できるドメイン数に制限はありますか?
A.ありません。ドメイン数・サブドメイン数に応じて個別にお見積りします。
Q.支払い方法と契約期間を教えてください
A.銀行振込でのお支払いとなります。スポット単発でのご依頼が前提で、最低契約期間や月額の縛りはありません。
Q.制作会社向けの代行依頼も受けてもらえますか?
A.はい。クライアント様の SSL 証明書のトラブル対応を制作会社様経由でご依頼いただくケースも多数あります。請求書はディレクター様宛・クライアント様宛のいずれにも対応可能です。
Q.ドメイン番人本体(DMARC / DKIM / SPF)との関係は?
A.ドメイン番人は、メール認証(DMARC / DKIM / SPF)・SSL・DNS・ドメイン管理を横断してお守りするコンサルティングサービスです。本ページは、その中の SSL 領域を単体でご依頼いただきたい方向けの専用ランディングです。SSL のみご依頼いただいても、メール認証・DNS の整合性も合わせて点検します。

SSL を学ぶ

SSL の基礎から、緊急トラブルの直し方、レンタルサーバー別の設定手順まで。Web 担当者向けに整理した解説記事をご覧いただけます。

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