ドメイン番人 Web セキュリティヘッダ サポート
CSP / HSTS / X-Frame-Options、
ちゃんと設定できていますか?
Web セキュリティヘッダの点検から、Report-Only での段階導入、
Cloudflare / Nginx / WordPress 別の設定手順まで。
ドメイン番人が、ドメイン全体の一機能としてまとめてお守りします。
こんなお悩み、ありませんか?
監査で指摘された
取引先のセキュリティ監査やお客様の調達基準で「セキュリティヘッダの設定状況」を問われ、何をどう答えればよいか分からない。
CSP で画面が崩れる
CSP を設定したら WordPress の管理画面が崩れた。`'unsafe-inline'` を入れたが、それで本当に意味があるのか自信が持てない。
HSTS を戻せない
HSTS を有効化したらサブドメインが見られなくなった。1 年の max-age を入れてしまい、ブラウザに記憶されて元に戻せない。
海外ツールは英語
securityheaders.com や Mozilla Observatory は英語 UI で、解説リンクも英語。日本語で結果を社内共有したい Web 担当者には敷居が高い。
ドメイン番人がお手伝いできる 4 つのこと
1. セキュリティヘッダ 現状診断
CSP / HSTS / X-Frame-Options / X-Content-Type-Options / Referrer-Policy / Permissions-Policy を一括点検し、要対応項目を日本語レポートでお渡しします。
2. CSP の段階導入
Report-Only モードで違反観察 → nonce / hash への移行 → Enforce 切り替え、の段階導入を支援します。`'unsafe-inline'` を撤去しつつ画面崩れを防ぐ進め方をサポートします。
3. HSTS の安全な拡大
短期 max-age での検証 → 拡大 → preload 申請判断、まで段階的に進めます。「ブラウザに焼き込まれて戻せない」事故を防ぎます。
4. メール認証・SSL とまとめて点検
SPF / DKIM / DMARC / SSL / DNS の状態も、セキュリティヘッダ点検と合わせて確認できます。無料の総合ドメイン診断と組み合わせれば、ドメイン周りの心配事をまとめてゼロにできます。
ご相談例と料金の目安
- Web セキュリティヘッダ診断+設定支援3 万円〜
- CSP 段階導入支援(Report-Only → Enforce)8 万円〜
- インフラ全体棚卸し(メール認証+SSL+DNS+セキュリティヘッダ)15 万円〜
※ 表示価格は税別の最低ラインです。規模・対象範囲によって個別にお見積りします。詳しくは料金ページをご覧ください。