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メール認証 社内申請テンプレート
SPF / DKIM / DMARC の設定・変更を、社内で申請・記録するためのテンプレートです。対象ドメイン・現状・変更内容・影響範囲・確認項目を 1 枚で整理でき、設定ミスによるメール不達を防ぎます。登録不要・無料。コピーして社内文書に貼り付けてお使いください。
メール認証(SPF / DKIM / DMARC)設定 申請・記録シート (ドメイン番人 domain-bannin.jp) 1. 申請の概要 - 申請日: - 申請者(所属 / 氏名): - 目的:(例: なりすまし対策の強化 / Gmail 送信者要件への対応) - 希望実施日: 2. 対象 - 対象ドメイン: - メール送信に使うサービス:(例: Google Workspace / Microsoft 365 / 配信サービス名) 3. 現状(変更前) - SPF: 設定あり / なし(あれば現在の値) - DKIM: 設定あり / なし(セレクタ) - DMARC: 設定あり / なし(p= の値) 4. 変更内容 - SPF:(追加・修正する include / ip4 等) - DKIM:(メールサービスで発行した公開鍵・セレクタ) - DMARC:(p=none → quarantine → reject のどこへ進めるか) 5. 影響範囲・リスク - 影響を受ける送信元: - 想定リスクと対策:(例: 漏れた送信元が一時的に届かなくなる可能性) 6. 確認項目(実施後) [ ] SPF が正しく評価される(参照上限 10 以内) [ ] DKIM 署名が付与・検証される [ ] DMARC レポート(rua)を受信できる [ ] 正規メールが迷惑メール判定されていない 7. 承認 - 確認者: - 実施者: - 完了日: ※ 設定状況は無料診断で確認できます: https://domain-bannin.jp/diagnose
使い方のヒント
- DMARC は段階的に強化します。いきなり
p=rejectにせず、p=noneでレポートを 1〜2 週間観察してから進めてください。 - レコードの下書きはSPF / DMARC レコード生成ツールで作れます。SPF の参照上限はSPF ルックアップ数カウンタで確認できます。
- 変更後は無料診断で SPF / DKIM / DMARC の状態を確認しましょう。
最終更新日: 2026-06-08